2008年 09月 18日
デトロイト・ルビタン・シティ  その①
いつもの保護者会で、話題の映画「Sex and the city」を見に行こうって予定していたのに
前日、突然「デトロイト・メタル・シティ」に変更したことを
地獄のクラウザー様はじっと見ていたのでしょう。

映画館はJR大阪駅から歩いて5分ほどの、迷いようのないビルの8階にあります。
あっと言う間にビルまで到着。あとは8階に上がるだけ。
さぁエレベーターに乗りましょう、と思ったら


「映画館へはこのエレベーターじゃないよ」との看板。


あ。
これ違うのね。どこどこ。これか?これか?
見つけた別のエレベーターに乗り込む。





8階のボタンが・・・・・ない。




ーーーーーーーーイヤな予感ーーーーーーーー



なぜない。なぜ8階がない。
でもとりあえず7階までは行けるのだからと、7階のボタンを押すやまさん。


すると


手を離すと消える7階のランプ。


またか!
こんなこと、前にもあったし。
また私たちはエレベーターに乗車拒否されるのか。


負けてはならじ、と7階のボタンを押し続けるやまさん。
手を離すと消えてしまう。だから押しっぱなし。
んなバカな。でも現実。


頑張ったのに


連れて行ってくれたのは
4階まで。
そこから上はボタンを押しても反応せず。



今日も・・・


帰れってか。



涙。



でも負けない。



エスカレーターを見つけてさらに上がろうとすると

「映画館へは後ろのエスカレーターを使うがよろし」との看板。


どこを前として後ろなのか意味不明。



別のエスカレーターを探しつつ自分達の運命を呪いながら
「次は落とし穴にも落ちるかもしれない。」と不安になる。


見つけた別のエスカレーターで7階まで上がると
ようやく映画館らしいものが見えてくる。 ウレシイ。
チケット売り場を探してウロウロしていたら
なぜか






警備員に止められる。





わ、私たちは映画が観たいだけなんです!チケットが買いたいんです!
チケット売り場はどこですかぁああ!



思わず本気で訴える。 たじろぐ警備員。
チケット売り場は逆方向にある階段を上って8階まで行くがよろし、と教えてくれる。



最後は階段か。結局歩いて上がるのか。
これが結構長い。おちおち上る。


そして、やっと、やっと
チケット売り場に到着! 旗を立てたい気分。やっほー。


行列の最後尾に並んで順番待ちしていた私の目に


ぼんやり浮かんで見えた文字は




「デトロイト・メタル・シティは別館で上映中」



ああああああああ。
地獄のクラウザー様は私たちに試練をお与えになられている。



別館てどこ。(滝涙)




mikakoさん、今回欠席で正解だったね。
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by ruby1011 | 2008-09-18 23:03
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